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woof の う・ふ・ふ

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アジアの美しい布と衣装展のお知らせ!

「アジアの美しい布と衣装」展が以下の日程で始まります!
7月6日(火)〜10日(土)まで10:30AM〜6:00PM
「ううふ」でもおなじみの「フラド」さんの展示です。

その「フラド」さんからのお便りが届きましたのでご紹介しますね!


簡単! エレガント!
「サリー」と「パンジャビスーツ」の纏い方、ご紹介します。



今年1月、東インドのバラナシ(旧ベナレス)とコルカタ(カルカッタ)を旅しました。目的は、首都のニューデリーではあまり見られなくなった「美しいサリー姿の女性達をウォッチングすること」。ーーーーはたして、歴史の二大都市には、今でもサリーをオシャレに纏う女性が街中に多数みうけられ、次にパンジャビスーツで働く若い女性や観光客の婦人グループにも、あちこちで出会いました。

「サリー」と「パンジャビスーツ」は、インド女性の二大伝統衣装で、前者は2千年以上、後者は数百年、今もインド全土で、その纏い方それぞれに愛用されています。

本展では、インドのどの地方や民族の慣習にもとけこむ、また今の仕事や公の場に於いても通用する、「フォーマルでしかもシンプルなサリーの纏い方」をご紹介します。
また、今や世界のカジュアルウエアになった感のある「パンジャビスーツの着方」も、ご紹介します。2例共に小社(フラド)オリジナルの身に付け方です。

その「サリーの纏い方」は、アートダイジェスト刊『アジアの布を纏う』税込¥1995、に掲載。本展会場にても販売いたします。

フラド 堀田隆子


a0154112_12153194.jpgインド「コットン木版更紗 パンジャビスーツ3点セット」¥37,800(税込)
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インド「シルクタッサーシルク サリー」の纏い方をレクチャーします。サリーも多種販売します。例えば、「シルクサリー」の布で、着物・帯のセットをお仕立ていたしす。
a0154112_1221164.jpgコルカタ(旧カルカッタ)の街中を行くサリー姿の女性達
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by g-woof | 2010-06-22 12:21 | 展示案内

甲斐田智子の夏の服 初日

本日〜7月3日まで「甲斐田智子の夏の服」展始まりました!
ブラウス、小物、ワンピース、スカート、ずらっと店内に並びました!
まずは写真でご覧ください。そしてどうぞ「ううふ」に!肌触り、着心地お試しに来てください!

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かわいい小物もいろいろ!
そして作家の甲斐田さんがほぼ毎日いらっしゃいます!(時にお休みの日もありますが、その時はごめんなさい。)

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by g-woof | 2010-06-17 17:26 | 展示案内

甲斐田智子の夏の服ー準備その2

いよいよ17日から「甲斐田智子の夏の服」展が始まります。
「ううふ」では展示の準備が始まっています。ちょっとだけ写真でご紹介しますね。
今年も素敵な柄のブラウスや長めの丈のベスト、パンツやスカートなどいろいろ届いています。洋服の他にもバックやっ袋物などの小物も。17日初日です!お待ちしています!

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こんな涼しげな夏の服も!
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by g-woof | 2010-06-15 16:55 | 展示案内

甲斐田智子の夏の服2010 その1

6月になりました。
「甲斐田智子の夏の服2010」の準備が始まっています。
会期は6/17(木)〜7/3(土)、時間は10:30〜17:00です。

「ううふ」でおなじみの甲斐田さんの服。一度身に付けたら、その生地の美しさと着心地のよさを気に入って、毎年楽しみにしてくださるお客様も。
それは、インドネシアバリ島の絣(イカット)とジャワ更紗(パティック)。
イカットは綿なのにシルクのような光沢で豊富な色合いや柄が特徴です。木綿の華やかなよそゆき服にもなります。
パティックは手描きや型押しの柄が美しく、2009年ユネスコの「世界遺産」に認定されました。肌触りがよく、暑い日本の夏に着心地のよい服です。
今年は体型をカバーしてくれる一重のベスト、ゆったりサイズや長めのブラウスが揃いました。
籠や袋物などの新作小物もお届けします!
どうぞお楽しみにお待ちください。




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今年の服と布を一部ご紹介。肌触りがよく、そしてずっとそばに置きたくなる素敵な柄です!
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by g-woof | 2010-06-01 16:44 | 展示案内

6月スケジュール

甲斐田智子の夏の服
6月17日(木)〜7月3日(土)
10:30〜17:00(日月休み)

インドネシアバリ島の絣(イカット)の木綿の華やかなよそゆき服とジャワ更紗(パティック)の着心地のよい服。体型をカバーする一重のベストやゆったりブラウス。新作小物も届きます。
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by g-woof | 2010-05-25 16:36 | スケジュール

布cafe 春 のご案内

「布cafe 春」4月20日(火)〜24日(土)10:30〜17:00
おなじみのポワンさんともりあずささん。今年もさわやかで心地よいお二人の作品がやってきます。
メッセージが届いていますので、ご紹介します。
「自然素材の布を使って洋服、布小物、人形などを一つ一つ手作りしています。独自の暖かみや、風合いを気に入っていただけると嬉しいです。これまでも、たぶんこれからもマイペースで二人のせかいを創っていけたらと思います。」
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日常のほっとする空間、布のやさしさ、人形の愛らしさ。自然と調和するやさしい色あい組み合わせのお二人らしい作品、毎回心惹かれます。どうぞお楽しみに!
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by g-woof | 2010-04-11 11:44 | 展示案内

店主、都内ギャラリーを訪問

久し振りに東京の空気を吸って来ました。

昨年の10月に骨折して以来、家に引き蘢って暮らしていました。
2月4日(木)。久し振りに都内のギャリーに、そして東京の空気を吸いに。

先ず西荻のSIND(シンド)さんへ。珍しく原口良子さんが一人でお店番をしていました。もう何度もお目にかかっているように錯覚していましたが、直接お目にかかったのはほんの2、3回でした。「ううふ展」を何度もやって頂き、いつも原口さんの服を愛用させて頂いており、共通の知人も多いためすっかり誤解をしておりました。原口さんもSINDを立ち上げて間もない頃、「ううふ」は開店の準備をしていました。インドとの深い係わりのもとに染色と服作りの道に入って間もなく20年になるそうで、昨年12月にはニューデリーのアートギャラリーで初の個展を開催して、インドの方々に大変な衝撃を与えたようです。知人に起ったいろいろな話(中にはとても辛いことも)も出たりして、2時間余りも楽しい一時を過ごして来ました。11月の「装い展」に今年も出品して頂けるそうです。乞うご期待!
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素敵な原口さんをパチリ
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2009.12 ニューデリーIndia International Centerアートギャラリーにて


その後、水道橋の器ギャラリー「千鳥」さんへ。昨年の11月、「ううふ」でお馴染みの作家、増渕篤宥さんが700点以上の作品を完売して大ブレークしたというギャラリーです。そのブレークの秘密は? 「千鳥」さんは、裏通りの2階にある目立たないギャラリーでした。薬膳料理研究家でもある柳田栄萬さんが一人で切り盛りしているギャラリーで、親しくいろいろお話させて頂きました。一昨年の4月にオープンしたばかりのギャラリーで、ネット販売が中心で、新人作家の紹介に力を入れているそうです。今回の大反響は増渕さんの力が大きかったのだそうです。そんな増渕さんに、「ううふ」では5年も前からお付合いを頂いて来たことに大感謝です。
 
その後は青山に出て、丁度「ううふ」と同じ15年前に、ドイツからアロマテラピー・グッズを輸入販売する会社「天の香り」を立ち上げた大学時代の友人と会い、イタリアンレストランで夕食。家に帰り着いたのは12時でした。

久し振りに大活躍の一日でした!(店主 川野)
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by g-woof | 2010-02-09 15:20 | スタッフ日記

SINDさんを訪ねる-お店訪問2

吉祥寺から総武線で一駅、西荻窪にやってきました。
北口を出て真っすぐしばらく歩くと、さりげなくかっこいい建物が現れました。
ついに来ました。憧れのファッション「SINDO」原口良子さんのお店です。コンクリートの建物に木のざっくりとした温もり感いっぱいの扉。色も雰囲気も装飾もかっこいい〜!です。写真は外観と入り口の扉です。
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さて、中へ入ると天井から縄で下げられた自然木にコーディネートされた衣がかけられています。どのコーディネートも纏ってみたい素敵な組み合わせです。ガラス越しに写した写真ですが雰囲気を感じていただけるでしょうか?
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「SIND」さんの布はインドの手紡ぎ、手織りのシルクに日本の柿渋、板締め等で染めを重ねた、深い色合いの布です。その布に、手作業の細かなピンタックや刺繍、パッチワーク等が施され、更に独創的なシルエットの衣となります。どこを見ても隙のない繊細な技術、でも人の手の温もりを感じさせてくれる衣です。シルエットも本当に素敵なんですよね。おしゃれをしたい気持ちを一杯に満たしてくれる感じです。
昨年12月のインドでの展示会も大好評だったそうです。店内にはリチャードさんの和紙の作品、和紙をインドで加工して制作した鞄等もありました。インドと日本の文化の融合で全く新しい世界が生まれている感じ、わくわくしました。新しい作品を今年も「ううふ」でご紹介する予定です。楽しみにお待ち下さい。
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by g-woof | 2010-02-01 15:10 | スタッフ日記