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woof の う・ふ・ふ

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常設お休みのお知らせ

7月31日、8月1日、2日の常設展はお休みします。
次回の展示は8月5日〜10日の
「鶴ヶ島コンビニ戦記 発売記念展」となります。
8月7日、8日、9日は常設も営業しております。
また、8月11日から9月3日までは骨董市準備のため夏休みとなります。
9月4日〜13日までの毎日(8日の月曜は休み)と、18、19、20日は
「古美術あさ香の秋の骨董市」です。
どうぞお楽しみに。

連日酷暑が続いています。みなさま、ご自愛くださいませ。
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by g-woof | 2014-07-31 10:02 | 展示案内

西山雪さんの作品

ぎゃらりーううふです。
5月に作品展をしたガラス作家の西山雪さんが、ニッポンのイイトコを楽しむ雑誌「nid」に作品が掲載されました。同じシリーズのもの、ギャラリーにも少し置いています。
涼しげなガラス作品です。
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by g-woof | 2014-07-25 17:25

鶴ヶ島コンビニ戦記発売記念展

2014年8月5日(火)〜8月10日(日)
10:30〜17:00
電子書籍「鶴ヶ島 コンビニ戦記0」を始めとした幻夜軌跡先生の本を、今回特別に製本しました。読書ゾーンで思う存分座り読みしてください!
鶴ヶ島まちおこし委員会さんの展示となります。
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by g-woof | 2014-07-23 16:13

江口智己・佐藤公一郎 二人展 その2

ぎゃらりーううふです。
「江口智己・佐藤公一郎 二人展 -土の器-」
7月19日まで11:00〜18:00
今回は、佐藤公一郎さんのご紹介です。
美濃地方は戦国時代末期からの多種焼き物の里である。佐藤さんはその中でも黄瀬戸、志野を中心に作品作りをしています。最近は取っ手のつるも、自ら手がけています。生活を楽しみながらの作品は、豊かで大らかです。
「食べる事を想像しながら作る食器作りは楽しい。今の季節、アユ釣りが、日常での楽しみの一つ。長く使ってもらえるような器を作りたいと思いながら制作しています。」
長い歴史のなかで制作され続けて来た佐藤さんの作品の中には、粘土、釉薬など、今はもう手に入らなくなってしまったものもあるそうです。窯元の家に育ち、伝統を継承しながら制作された作品は、使い勝手など考え抜かれた優れた形、楽しみながら描かれた柄など、どこから見ても素晴らしいのです。今回は初めてのううふでの展示に沢山の作品を持って来てくれました。目をキラキラさせながら鮎掛けの話をする佐藤さんは本当に楽しそうで、自然と共に生きる生活を楽しみ、作品に生かしている感じが伝わって来ます。
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↑かいらぎの個性的な柄の赤志野の器
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↑抹茶茶碗もいろいろな風合いです
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↑ぐい呑み、とっくりも様々あります

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by g-woof | 2014-07-14 21:46 | 展示案内

江口智己・佐藤公一郎 二人展 その1

ギャラリーううふです
「江口智己・佐藤公一郎 二人展 -土の器-」千葉県富津市で工房を構える江口さんと岐阜県可児市の佐藤さんの二人展です。
今回は江口さんをご紹介します。
今年の3月にタイ北部のチェンラーイに行って現地の作家の方と交流した江口さん。新たな境地へ挑みます。
「日本の焼き物の、源流の一つでもある国の焼き物に触れ、感じるものがたくさんありました。日本のように、現代の焼き物の世界が認知されていない国で、現地の作家が奮闘している様子を垣間見て、焼き物の本来の役割、作家としての意味、造ることとは何か、を考えさせられました。
今回の展示では、そこで感じたものを少し表現できたらと思います。」
搬入時にお会いして、より一層、作品作りに対しての信念が、クリアになったように感じました。灰釉シリーズは夏に涼やかさを感じます。フォルムの新鮮さ、釉薬の使い方、毎年新しいチャレンジの江口さんの作品をお楽しみください。
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by g-woof | 2014-07-13 09:29 | 展示案内

江口智己・佐藤公一郎二人展

ギャラリーううふです。
「江口智己・佐藤公一郎二人展 -土の器-」本日初日です。19日まで。
11:00〜18:00(19日は17:00まで)
江口さんの灰釉、オリベ、失透釉の器。佐藤さんの志野、黄瀬戸の器。土の個性豊かな器が並びました。小野和枝さんの夏の花が入り、集いの食卓が広がっています。器と夏の花の共演、お楽しみください。
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紫陽花の紫が江口さんの白の花入に彩りを添えます
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灰釉の大きな花入にシオデ
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つる付きの花入にギホウシ
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灰釉呉須の大鉢に木賊
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by g-woof | 2014-07-10 17:09

江口智己・佐藤公一郎 二人展 -土の器-

ギャラリーううふです。10日からの器展のご紹介です。
「江口智己・佐藤公一郎 二人展 -土の器-」
7月10日〜19日 11:00〜18:00 月曜休み 最終日は17:00まで
瀬戸で学び、現在は千葉県富津市に工房を構える江口智己さんと、岐阜県可児市の窯元の家で、土を触りながら育った佐藤公一郎さんの、二人展。普段使いの皿や鉢、使い勝手の良い湯呑み、夏のおもてなしにも重宝する大皿や酒器、花入。土物の器の手触りは優しく、一つ一つ丁寧に作られた作品は個性豊かです。今年はタイの工房との交流を体験し、新たな創造の世界に挑む江口さんと、伝統を守り継承し、造形を深めている伝統工芸士、佐藤さんの、二つのタイプの土の器。会期中小野和枝さんが二人の器に夏の山花を飾ります。合わせてお楽しみください。
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「百鬼丸 透かし切り絵の灯り展」は、ギャラリーううふでの展示は終了しました。多くの方にご高覧頂き、ありがとうございました。百鬼丸展は引き続き、志木の"ギャラリースペースM"で10日〜開催です。
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by g-woof | 2014-07-07 23:06 | 展示案内

百鬼丸 透かし切り絵の灯り展

会期中ですが、灯りはどんどん進化しています。本日新たに入った灯りです。
6日まで。14:00〜19:30、ぎゃらりーううふです。
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by g-woof | 2014-07-04 15:54

切り絵ライブ完了!

出来上がりました!パチパチと大きな拍手が湧き上がりました!
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by g-woof | 2014-07-02 17:42

百鬼丸 透かし切り絵の灯り展 初日

本日初日です。6日まで。
光を透して見る切り絵の美しさに魅了された百鬼丸さんの初の「灯り展」いつもより少し遅い14:00オープン、日没時刻の19:30まで。「透かし切り絵の灯り展」、お楽しみください。
切り絵ライブに集まった皆さん。お話ししながら切り進めます。今まさにLIVE!
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by g-woof | 2014-07-02 17:24