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AIKA&Ling二人展

5月31日(火)〜6月5日(日)
10:30〜17:00
始まりました!
AIKAさんのカシミアセーターにりんさんの泥草染めのシルクの帽子、ジャケット、スカート。こんなコーディネートも素敵です。
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シルクの帽子は軽くて涼しく嬉しい事に手洗いもOK
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新食感のゆうめん、おなじみ岩塩もあります!
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by g-woof | 2011-05-31 16:49 | 展示案内

6月スケジュール

「AIKA&Ling二人展」
5月31日(火)〜6月5日(日)
10:30〜17:00
AIKAのカシミアと池田りんの泥草染めの二人展

「甲斐田智子の夏の服」
6月16日(木)〜7月2日(土)日・月休み
10:30〜17:00
毎年恒例この季節の甲斐田智子さんの服。インドネシアのパティック(更紗)やバリのイカット(絣)のブラウス、ゆったりパンツ、ジャケットなど。
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by g-woof | 2011-05-31 14:41 | スケジュール

AIKA&Ling二人展

素敵な展示が決まりました!

AIKA&Ling二人展
2011年5月31日(火)〜6月5日(日)
10:30〜17:00

女性デザイナーの池田りん…彼女の繊細かつ大胆なデザインのミルク地の泥染め服はシンプルで美しい。今回はオリジナルデザインのベスト・パンツ・ジャケット、それに加えスカートやコート、帽子などもそろえました。
おなじみのAIKAはベストやストール、アクセサリー等を紹介します。ベストはオーダーでお仕立ていたします。

お二人のコラボをお楽しみ下さい!
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by g-woof | 2011-05-26 22:23 | 展示案内

布cafe' 初夏 2011 初日

本日初日オープンしました!

2011年5月24日(火)〜28日(土)
10:30〜17:00

毎度の布cafe'…かわいい小物、やさしい素材のここちよいものたち。
今回もホームウエア、人形、布雑貨、カットクロスなど…
素敵な作品がそろいました。
ゆったりとやさしい空間をどうぞご覧ください!
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by g-woof | 2011-05-24 15:51 | 展示案内

・・・布cafe'初夏・・・

・・・布cafe 初夏・・・
ゆったりとした時をつむぎ出す ここちいいものたち
2011年5月24日(火)〜28日(土)
10:30〜17:00

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開催が近づいてきました!
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by g-woof | 2011-05-21 09:46 | 展示案内

保坂まき子染色展ー小物のご案内ー

保坂さんの作品のメインは帯と着物なんですが、今回は小物の作品も多数出ています。保坂さんの染色の世界を身近な小物で楽しんでみてはいかがでしょうか?
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センターマット、ブックカバー、手染めコースター、柄も色使いもモダンで素敵なバックなど。他にもはがきやクッションなど。ちょっとモダンな和の世界をどうぞご覧下さい。
保坂さんの作品、経歴等はううふのホームページでもご紹介しています。こちらからどうぞ。
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by g-woof | 2011-05-17 14:26 | 展示案内

保坂まきこ染色展

私・大好き SOME
「保坂まきこ染色展」
2011年5月17日(火)〜5月22日(日)
10:00〜17:00(最終日16:00まで)
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染帯の展示会です。(今回の展示のDMは帯の柄を使いました。)
しばらく活動を休止してまいりましたが、その間に新しく型染めにも挑戦し、悠然染、型染と染めのバリエーションも増えました。
カジュアルな着物生活に使って頂ける染帯の提案です。
敷居の高いキモノですが、キモノに興味のある方必見です。
又、旧作の友禅着物をプライスダウンにて提供します。

本日展示準備が整いました。さりげなくモダンな作品、夢あふれる柄や色使いの作品などバリエーション豊かに、素敵な帯と着物が並びました。この雰囲気、写真ではお伝えきれません、どうぞ、ううふまでおいでください。お待ちしています!
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by g-woof | 2011-05-16 12:04 | 展示案内

野口和子とそのグループ「キルト展」

野口和子とそのグループ「キルト展」
2011年5月10日(火)〜5月15日(日)
10:30〜17:00

最初にご紹介する作品はグループ製作「いのり」
今回の展示メンバー(野口和子 佐藤和子 村岡純子 荷田豊子 溝口年子 大竹千賀子 山口香代子 小関弘子 小紫勝子 松井洋子 勝村とみ 松丸文子 水島和子) の皆さんが共同で製作した作品です。
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大きな作品からかわいい小物まで、色とりどりの楽しい、美しい作品がううふ店内に並びました。個々の皆さんの作品です。どうぞご覧ください。
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↑野口和子
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↑上から野口和子 村岡純子 小関弘子
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↑溝口年子
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↑溝口年子
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↑上段左から 佐藤和子 松井洋子 勝村とみ 下段左から 水島和子 佐藤和子
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↑左から水島和子 村岡純子 
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↑山口香代子
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↑溝口年子
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↑左の上 水島和子 左の下 大竹千賀子 右 小紫勝子
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↑左から小紫勝子 水島和子
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↑村岡純子
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↑小関弘子
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↑大竹千賀子
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↑荷田豊子
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↑山口香代子
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↑村岡純子
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↑溝口年子
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↑左から松井洋子 勝村とみ 松丸文子
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↑野口和子
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↑野口和子
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↑荷田豊子
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by g-woof | 2011-05-09 21:38 | 展示案内

百鬼丸(ひゃっきまる)展を終えて!

5月1日(日)、3週間にわたった百鬼丸展が無事終了しました。この間、お休みの月曜を除いて殆ど会場に出ていた私は、正直くたびれました。でも心地のよい疲れですが。お出掛け頂いた大勢の皆様、本当にありがとうございました

東北大震災と原発事故、これにどう向かい合ったらよいかと戸惑う中での開催。前日の11日には強い余震もあり、遠方からの人は電車が止まったらとの不安もあったのでは? そんなこんなで出だしはボチボチで百鬼丸さんもちょっと拍子抜けだったのでは。しかし日増しに来場者も増え、ライブも盛り上がり、さすが地元だけあって百鬼さんのファンでもある切り絵教室の生徒さんが大勢に声をかけて下さいました。嬉しかったのは、美大出身や絵を描いている方達に、デッサン力が素晴らしいとお褒めを頂いたこと。

この展覧会に誰よりも感激したのがこの私でした。売れっ子作家と聞いていたので、うちで展覧会をやってもらうなんてとても無理と思い、作品を見せてもらうのも怠っていました。そんな中で「ううふ展」が決まり、アマゾンで「百鬼丸」を検索するとあまりにも多くの本が出てきてびっくり。「表紙の絵を見て本を選ぶ」なんて生まれて初めての経験でした。3週間という長い会期中百鬼丸さんにいろいろ尋ねて解ったこと:百鬼丸さんは絵も切り絵も誰にも習ったことがなく、小学生時代に絵がうまかったことくらいで、27歳でいきなりプロになり、次々と表紙や挿絵の仕事が舞込んできたとのこと。切り絵の手法も全く独自にうみだしたものです。30年間作家や出版社の方々の要望にあわせ、実に様々な手法を開発してきたこと、その幅の広さに本当にびっくりさせられました。中には版画と見間違うようなものも

手にいれた十数冊の本をボチボチ読んでいます。15年前に朝日新聞に連載された白石一郎著「異人館」と十年前に毎日新聞に連載された北方謙三の「黒龍の柩」を早く読んで、図書館で新聞の挿絵にあたりたいと思っています。

来年も同じ頃に「ううふ展」をやってくださるそうです。百鬼丸さんの普通の原画は数万円から数十万円もするのですがライブの作品なら数千円で手に入ります。来年は欲しい絵をリクエストしてみてはいかがでしょう

会期の始め頃に私がお願いしたのは「大津波」でした。暗い題材で随分お困りになったようでしたが、出来上がった作品がこれです。
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感想:ささくれ立った私の気持ちを癒して下さってありがとう。ただちょっと疑問。津波で家や船は打ち上げられるのに魚の姿は見ないですね。もしかしたら、魚は利口で地震や津波をいち早く察知して沖へ逃げたり、海の底に潜ったりしているのでは?

津波と原発事故にどう向き合ったら良いのか答えの出ぬままとうとう展覧会が終わってしまいました。対応が遅い遅いと政権批判ばかりが聞こえる毎日です。テレビのニュースを丹念に見ている私には一歩一歩前に進んでいるように思えますが。原発事故後の1週間、チェルノブイリの何倍もの爆発が起きるのではと固唾を飲んでテレビの画面に見入っていた私です。そうならなかったことに、神様と東電の現場で命がけで働いて下さった方々に感謝したい思いです。阪神大震災の10倍位のことが起っているのですから、ゆっくりゆっくりが良いのだと思います。そして戦後六十数年右肩上がりで進んで来た日本のあり方を根本から考え直す時なのです。まだ震災からたった2ヶ月なのです。政権争いの醜い姿だけは見たくないですね。

2011.5.6   店主 川野澄江
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by g-woof | 2011-05-07 00:02 | 展示案内