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齋藤舟郎陶人形展 ー初日ー

「齋藤舟郎陶人形展」本日初日です。

作家の舟郎さん、今日は作品のモデル?でもある息子の晴太朗くんと一緒に「ううふ」に来ています。
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上の作品の絵の部分は晴太朗くん作だそうです。親子合作の作品”お絵描き”。
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店内には生き生きとした表情の陶人形が並んでいます。
齋藤研さん(舟郎さんのお父様)の作品も協力出品です。
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ぜひご覧下さい!
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by g-woof | 2010-09-28 14:45 | 展示案内

10月スケジュール

「齋藤舟郎陶人形展」
9月28日(火)〜10月3日(日)
10:30〜17:00
個性的な人形作りを続けている舟郎さん。昨年ときがわ町から自然豊かな海沿いの町、福島県新地町に引っ越ししました。どんな心境の変化が作品に表れるでしょうか!表情豊かな陶人形の世界です。現在開催中。

「田部井緑 器展」
10月9日(土)〜13日(水)
10:00〜17:00
練込み…カップ、皿、花器。化粧…皿湯のみなど。普段使いの器展です。

「アリさんのペルシャ展 2010」
10月20日(水)〜31日(日)
10:30〜18:00(月曜休み)
今年も四大産地(コム、イスファハン、タブリーズ、ナイン)の高級ペルシャ絨毯を中心に、現在イランでも希少な有名作家の作品も多数ご用意しています。タペストリーやキリム、リーズギャベ、そして大きなサイズの絨毯も揃いました。アリさん独自の仕入れルートにより良品を格安の価格でご提供いたします!円高の今がチャンス!色・デザイン、本物の美しさと手触りを是非ご覧ください。
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by g-woof | 2010-09-28 14:40 | スケジュール

齋藤舟郎陶人形展 ー準備ー

「齋藤舟郎陶人形展」
9月28日(火)〜10月3日(日)10:30〜17:00
協力出品 齋藤 研 【風景】 170㎝×140㎝

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昨年6月、ときがわ町から海沿いの町、福島県相馬郡新地町に引越しした齋藤舟郎さん。1年がかりで、ぼろぼろの空き家を自ら修理し、快適な田舎暮らし。ようやく本格的な作陶を開始しました。どんな作品が出来て来るか楽しみです!

舟郎さんのブログでも作品展のこと、ご紹介しています。
こちらから

その他こんな作品も…
自然のなかで魅力たっぷりの素敵な作品です。
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by g-woof | 2010-09-22 11:03 | 展示案内

福島県新地に齋藤舟郎君を訪ねて

店主の川野が次の催し「齋藤舟郎陶人形展」(9月28日〜10月3日まで)の作家、齋藤舟郎君のアトリエを夏休みに訪問した時の訪問記です!作品をさらに深く楽しめます。どうぞご覧ください。

8月9日、昼前に家を出て新地に向かう。夕方までに着けば良いので、新幹線で福島駅まで行き、そこから阿武隈急行(鈍行電車です)でゆっくり川沿いの景色を眺めながら槻木まで、そこから一駅だけ東北本線に乗って岩沼に。そこからさらに常磐線で新地まで約30分、5時過ぎに新地駅に到着。タクシーで青々とした田んぼの中の道を、鹿狼山という低い山の中腹にある「鹿狼の湯」に向かう。
 舟郎君は、今日は仙台までお墓掃除のアルバイトに出掛けるということなので、ゆっくり温泉(鉱泉、岩をくりぬいた露天風呂が珍しい)に入ったあと、一人で夕食。新地は農村でしかも新地港という漁港も控えており、地元の食材を使った料理。貝や魚のお刺身や焼き魚がおいしく、蕎は自家栽培という。ビールも飲んですっかりのんびりしていた時、舟郎君に優香さん、それに晴太朗君が揃って現れ、本当にびっくり!彼等はうどんを食べお風呂にも入って帰る。

 翌朝舟郎君が車で迎えに来てくれた。先ず、宿のすぐ側にある、お父上、齋藤研先生のアトリエに。庭に大きな廃船が置かれており、看板替わりになっている。
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毎年8月初めに銅版画教室が行なわれており、10人程が熱心に制作中だった。アトリエの内外や倉を移築したギャラリーを写真におさめた。
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先生の大作を展示するために造られただけに、建物と絵がまさに一体となった美術館である。また家の内外に舟郎君の作品も嵌め込まれている。それを見ると、先生が舟郎君の最もよい理解者なのだと実感する。舟郎君の人形は、展覧会場で見るよりずっといきいきしている。
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 その後、すぐ近くの舟郎君の家に。玄関前には、さすが陶芸家の家らしく、郵便ポストも表札も自作の焼物。なかなかオシャレ。数年前から空き家になっていたボロボロの農家を、床を張り、壁に漆喰を塗り・・・。1年をかけて、殆ど一人で直したのだそうだ。立派な神棚やおしゃれな箪笥、これは前に住んでいたおばあさんが、置いて行った物とのこと。家の裏の鳥小屋には数羽のチャボが、工房の前には手作りの可愛らしい椅子やブランコが。庭にスイカや茄子など野菜も植えられていたが、猛暑のせいか出来はイマイチのようだったが、その中で彼の人形が一人気持よさそうに遊んでいた。
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 本当は、9月28日の展覧会にむけて、進行状況をチェックしに行ったのだが・・・実は、7月末に来春第二子が誕生することが解り、急にアルバイトに精を出すことになったそうだ。そんな訳で、これで間に合うのかなとちょっと心配になったが、彼のこと、最後には頑張ってくれるだろう。作品作りだけは彼でないと出来ないが、その他は全部こちらで手配するので、任せておいてと激励。

 その後、齋藤先生のアトリエに戻り、カレーライスをご馳走になる。福島は昨日から、まるで埼玉の暑さを私が連れて来たみたいな猛烈な暑さ。車で新地港だけ回ってもらって、早々に宿の「鹿狼の湯」に戻った。夕食に宿まで来てもらう約束をして別れる。午後3時過ぎというのに、温泉に入ってのんびり。昨日入りそこなった、岩をくり抜いた露天風呂も満喫。翌朝朝食を済ませると、すぐにタクシーで新地駅に。そして仙台駅から新幹線に。何だか温泉で夏休みを過ごしに行ったみたいな旅になってしまった。それもこれも列島を襲った猛暑のせいでした。

 最後に。
 こんな自然の恵一杯の地で子育てと制作ができるなんて、本当に素晴らしいことだが、ただ一つ大きな問題は、仕事が少ないこと。「ときがわ」では、アルバイトをしながら好きな物を好きなように作って暮らしていけたのだが、これからはどうなるのか。彼等のこと、きっと周りの人に支えられて、道を切り開いていってくれると思うのだが・・・
一つの提案。庭に置く大きな人形やお店の看板替わりになる置物など、ブログで提案して注文をとってみたらどうかしら?

ううふ店主 川野澄江
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by g-woof | 2010-09-14 14:55 | 展示案内

早秋の骨董市 ー初日ー

本日古美術あさ香「早秋の骨董市」初日です!
「とにかく早く見たい!」お客様で朝から賑やかです!
今回はお茶道具、伊万里など、多く入っています。まだまだたくさんの宝物が皆様のお越しをお待ちしております!
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午前中のお店の様子です。自分だけの骨董発見を楽しむお客様たち。あさ香さんもいらしています。
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by g-woof | 2010-09-10 15:00 | 展示案内

早秋の骨董市 ー準備ー

今日から9月のスタートです。が、まだまだ暑い!ですね〜!
さて、9月10日から「ううふ」では
古美術あさ香の「早秋の骨董市」が始まります。
その準備が始まりましたのでご案内を!
ぞくぞくと骨董の品が運び込まれています。
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そしてあさ香さんです。
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今回も何度も京都まで仕入れに行っています。
”どんなふうに並べようかなあ・・・”並べ方はあさ香さんのこだわりの部分でもあります。
店内がいろいろに変化します。どうぞお楽しみに!
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by g-woof | 2010-09-01 17:11 | 展示案内