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woof の う・ふ・ふ

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長谷川聡 作陶展 初日

本日初日です!
「ううふ」店内に長谷川さんの作品が並びました。
今回の展示に向けて短い間に五回も窯炊きをしたとのこと。
まずはご紹介します!ぜひ、「ううふ」までおいでくださいませ!
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庭のお花を入れた花入れ、日常使いの食器など
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器と一緒に作家の長谷川さんです。会期中、毎日「ううふ」でお待ちしています。
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by g-woof | 2010-03-30 13:40 | 展示案内

長谷川 聡 作陶展 準備

いよいよ明日から長谷川さんの展示が始まります!
長谷川さんから工房での制作の様子が届きましたので写真アップします!
窯炊きの迫力ある様子!完成までのプロセスが感じられ、わくわくしますね!今日の夕方搬入です!明日のオープンを楽しみにお待ち下さいませ!
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by g-woof | 2010-03-29 10:30 | 展示案内

陶芸家 長谷川聡さん 3

長谷川さんの作陶展まであと一週間です。
長谷川さんの代表的な作品「掻き落とし」と新作「山肌」をご紹介します。

まずは前回に引き続き「掻き落とし」です。
その制作手順をご紹介すると、成形後化粧土をかぶせ乾燥させます。その後、模様を刀で彫っていきます。大変な手間と時間のかかる方法で、化粧土を刀で掻いて落とすことから掻き落しと呼ばれます。今回も大きな作品から身近な食器類までいろいろな「掻き落とし」作品が展示される予定です。そして模様のモチーフは「鳥」「魚」「鹿」で、それぞれ(空)、(海)、(地)を表したもので、作品の中で立体的に物語のように表現されます。懐かしく新しい、長谷川さんの目指す普遍的な世界を感じます。
「掻き落とし」の大皿と壷、そして茶碗の底からと横からの写真です。大皿は底の面も表と同じように柄が施されています。また、日常使いの食器類は主に外側部分に模様が彫られています。
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「山肌」は最近取り組みはじめた作品です。色目も触感も柔らで優しく、まさに遠くから眺めた山の雄大さと優しさを感じさせます。写真はその山肌の湯呑みです。
その他ひとつひとつ偶然の醸し出す異なる表情が楽しい「茜空」等も出品予定です。
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by g-woof | 2010-03-23 13:04 | 展示案内

陶芸家 長谷川聡 さん 2

3月30日からの展示が近づいて来た長谷川さんから近況連絡が入りました。
前回のブログでもご紹介した「掻き落とし」作品の工房での制作中の写真も届きました。個展用の作品の現在の進行状況は、成形、掻き落しが終わり、素焼き、本焼きの作業に入るとのことです。新たな形の作品が出来ている様子!焼きの作業でますます深い味わいが出てくるのではないでしょうか!出来上がりが待ち遠しいです。どうぞ楽しみにお待ち下さい!
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by g-woof | 2010-03-18 22:20 | 展示案内

4月スケジュール

長谷川聡 作陶展 〜遠い世界・新しい時代〜
3月30日(火)〜4月4日(日)
10:30〜17:00
「掻き落とし」技法の壷、大皿、コーヒーカップ。
「茜空」の魚文ビアマグ。
「山肌」の湯呑み他

卯花月 和のこころ展
4月13日(火)〜4月17日(土)
10:30〜17:00
「じょじょ工房」草履とバック
「佐賀山早苗」パッチワーク作家の和布の袋物
「石原順子」刺繍職人(17日来店予定。注文も受けます。)
「仕覆教室」ううふの二階の仕覆教室の案内

布cafe 展
4月20日(火)〜23日(金)
10:30〜17:00
これからの季節に心地よい布の服、小物、人形など
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by g-woof | 2010-03-16 13:43 | スケジュール

陶芸家 長谷川聡 さん

いよいよ3月30日〜4月4日までの日程で「長谷川聡作陶展」が始まります。
そこで、長谷川さんのこと、いろいろな角度からお伝えしていこうと思います。
今回は、長谷川さんの経歴をご紹介します。

● 愛知県生まれ。
● 京都府立大学に入学、歴史学を専攻。
在学中の遺跡発掘作業中の陶工の手の跡の残る破片との出会いが陶芸の世界へと入るきっかけとなる。「時を超えた物作り」に心が向かうが、卒業後、作陶への思いを抱えたまま東京の民間会社に就職する。
● 有田窯業学校へ入学。有田の陶芸家花田和彦氏に指事。
1999年 寄居町で独立開窯。
2002年 ときがわ町に移窯。
以後、都内で陶芸教室を主宰しつつ、個展活動を行う。
3年前からは作家活動に専念し、「ギャラリーううふ」で3年連続の個展、国立の「スペースYOU」、深川の「ギャラリーas」での個展の他、県内のデパート(浦和伊勢丹、所沢西武)で作品展を開催。

と、陶芸の世界に入るまでは遺跡発掘をなさっていた長谷川さん。作品にも歴史の世界を感じさせます。この「掻き落とし」のシリーズもその一つです。
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by g-woof | 2010-03-10 11:54 | 展示案内

工房あるちざん

「ううふ」に一枚のはがきが届きました。手書きの文字、味わいのあるイラスト。何か素敵な予感がします。…それは、「工房あるちざん」の春のオープンの案内でした。
2月26日〜3月4日までのオープンということで、会期最終日の3月4日に行ってきました。
「工房あるちざん」は中村さんご夫妻の工房です。ご主人の九二男(くにお)さんは家具を、奥様の智子さんは染色手織りの小物や木のアクセサリーを作っています。
久二男さんのテーブルや椅子、棚、額はどれも木の自然のフォルムが生かされ、素朴でありながら、独創的な愛らしい形をしています。
智子さんの手織りのマフラーや毛糸の帽子などの小物もまた、可愛らしい形です。ちょこっと入った柄までも可愛いです。自然の雰囲気と調和しながらも楽しさが伝わる配色で、存在感があります。そして、木を使ったブローチも味わいのある形でありながら斬新でモダンです。かなりかっこいい!
お二人のそれぞれの作品が心地よいハーモニーを奏で温かな優しい空間となっておりました。
「仕事となると大変なことも多いけれど、生活を楽しもう」と創作に励んでいらっしゃるとのこと、作品からも伝わってくるような気がしました。
「ううふ」にある大きなテーブルや椅子、飾り棚や入り口のポスターを飾る額など、この「工房あるちざん」さんの品物です。時を経てますます素敵な風合いとなっています。
時間とともに、より味わい深く変わっていく木の家具に囲まれて…生活に優しい時間が流れていく感じがしませんか?
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ゆったりと時間の流れる展示の様子です。「工房あるちざん」さんの詳しい案内はううふのホームページの作家紹介のコーナーにもあります!
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by g-woof | 2010-03-08 11:04 | 作家案内

増淵さんと江口さんの作品展のご案内

ううふ「器三人展」の増淵篤宥さんと江口智己さんがそれぞれ都内で作品展を行うそうです。

増淵篤宥さんは「みんなのうつわ展」を千駄ヶ谷「SHIZEN」で。
渋谷区千駄ヶ谷2−28−5
TEL 03-3746-1334
3月6日(土)〜11日(木)5日(金)12日(金)は準備のためお休み
12:00〜19:00(最終日17:00まで)

小谷田潤(陶)、清水なお子(磁)、土井善男(磁)
野上薫(陶)、増淵篤宥(陶)、若林幸恵(漆)
こどもからお年寄りまで、みんながつかいやすいうつわいろいろ

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江口智己さんは草野啓利さんと「二人展」を国立の器の店「ノーション」で。
国立市中1−10−8
TEL 042-573-3449
3月3日(水)〜8日(月)火曜定休日
10:00〜19:00(最終日17:00まで)
ガラスとやきものの2人展です。
草野さんはグラス類を江口さんは織部を中心にした春の新作展です。

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ううふでは関根昭太郎さんも加わり、今年も夏に三人展の予定です。
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by g-woof | 2010-03-02 14:07 | 作家案内