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woof の う・ふ・ふ

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骨董市延長のお知らせ

「あさ香」さんの骨董市も残す所あと一日となりました。
そこで、3月2日(火)〜11日(木)まで、火、水、木の、週に3日、骨董市の雰囲気をそのまま残して、会期を延長することになりました。時間は10:30〜17:00です。
今回の展示の中から特別珍しい品物をご紹介します。

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「道恵作の茶箱セット」
江戸時代塗師道恵の一閑張の茶箱に赤絵の火入れを茶碗に見立て、桑の茶杓に金蒔絵が施されています。それぞれのお道具には網袋、茶箱には仕覆がセットされています。

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「こよりの茶籠セット」
茶籠と茶巾筒と棗と茶栓筒がこよりで出来ています。馬糞ウニを細工したお茶入れ、一閑張のお茶碗がついています。幕末の作品と思われます。

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茶道具で有名な八世白井半七作。乙御前の人形です。
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by g-woof | 2010-02-26 17:05 | 展示案内

3月スケジュール

長谷川聡 作陶展 〜 遠い世界、新しい時代〜
3月30日(火)〜4月4日(日)10:30〜17:00
「掻き落とし」技法の壷、大皿、コーヒーカップ。一つ一つ違った表情が楽しい「茜空」の魚文ビアマグ。見た目も触った感じも優しい風合いの「山肌」の湯呑み等、文明発祥を思い起こさせる長谷川さんの世界をどうぞご覧下さい。

骨董市がやってきた
3月2日(火)〜11日(木)10:30〜17:00
(火、水、木のみ)
2月の骨董市を少しの間期間延長して展示してしております。
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by g-woof | 2010-02-26 10:56 | スケジュール

追加のお知らせ

骨董市も二週目に入りました。
たくさんのお客様に来ていただき、少しすっきりしてきた店内。そこでお店に新しい品物を追加しました。先週に引き続き、今週も新しい宝物を探しにお出かけください。
新しく入った品物の一部をご紹介します!茶道具もたくさん入りました。

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by g-woof | 2010-02-23 12:29 | 展示案内

骨董市始まりました!

18日骨董市初日でした。
朝起きると外は雪。心配しましたが開店時にはお天気も回復しました!
10時の開店前からお並びいただいて、開店と同時にお客様で店内がいっぱいになりました。おかげさまでうれしい忙しさでした!
今日は二日目ですが、今日も店内はにぎやかです。
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初日店内の様子です。本当にお客様が多い時は写真を撮る時間もなく、これはちょっと一息の店内の様子です。
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by g-woof | 2010-02-19 12:03 | 展示案内

骨董市準備進んでいます

いよいよ18日から「あさ香」さんの骨董市が始まります。
今日はその展示品をちょっとだけご紹介します。
お馴染みのお茶道具。今回もいろいろ揃っています。
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小さな家具や器なども…
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今日も「あさ香」さんが荷物の追加にいらっしゃいました。
写真はごくごく一部です。続々と増えている宝物を探しに、どうぞ「ううふ」までおいでください。
楽しさいっぱいです!
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by g-woof | 2010-02-16 13:39 | 展示案内

2月スケジュール

2/18(木)〜2/27(土)月曜休み
古美術「あさ香」の骨董市2010
蚤の市がやって来た!
いよいよ今週木曜日から始まります!
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by g-woof | 2010-02-16 12:00 | スケジュール

店主、都内ギャラリーを訪問

久し振りに東京の空気を吸って来ました。

昨年の10月に骨折して以来、家に引き蘢って暮らしていました。
2月4日(木)。久し振りに都内のギャリーに、そして東京の空気を吸いに。

先ず西荻のSIND(シンド)さんへ。珍しく原口良子さんが一人でお店番をしていました。もう何度もお目にかかっているように錯覚していましたが、直接お目にかかったのはほんの2、3回でした。「ううふ展」を何度もやって頂き、いつも原口さんの服を愛用させて頂いており、共通の知人も多いためすっかり誤解をしておりました。原口さんもSINDを立ち上げて間もない頃、「ううふ」は開店の準備をしていました。インドとの深い係わりのもとに染色と服作りの道に入って間もなく20年になるそうで、昨年12月にはニューデリーのアートギャラリーで初の個展を開催して、インドの方々に大変な衝撃を与えたようです。知人に起ったいろいろな話(中にはとても辛いことも)も出たりして、2時間余りも楽しい一時を過ごして来ました。11月の「装い展」に今年も出品して頂けるそうです。乞うご期待!
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素敵な原口さんをパチリ
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2009.12 ニューデリーIndia International Centerアートギャラリーにて


その後、水道橋の器ギャラリー「千鳥」さんへ。昨年の11月、「ううふ」でお馴染みの作家、増渕篤宥さんが700点以上の作品を完売して大ブレークしたというギャラリーです。そのブレークの秘密は? 「千鳥」さんは、裏通りの2階にある目立たないギャラリーでした。薬膳料理研究家でもある柳田栄萬さんが一人で切り盛りしているギャラリーで、親しくいろいろお話させて頂きました。一昨年の4月にオープンしたばかりのギャラリーで、ネット販売が中心で、新人作家の紹介に力を入れているそうです。今回の大反響は増渕さんの力が大きかったのだそうです。そんな増渕さんに、「ううふ」では5年も前からお付合いを頂いて来たことに大感謝です。
 
その後は青山に出て、丁度「ううふ」と同じ15年前に、ドイツからアロマテラピー・グッズを輸入販売する会社「天の香り」を立ち上げた大学時代の友人と会い、イタリアンレストランで夕食。家に帰り着いたのは12時でした。

久し振りに大活躍の一日でした!(店主 川野)
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by g-woof | 2010-02-09 15:20 | スタッフ日記

店主です

a0154112_11231773.gif店主の川野澄江です。
ううふを始めて15年が過ぎました。過ぎ去ってみると、あっという間のようにも思えます。この数年は若いエリコさんにすっかり任せておりました。ところが昨年「ううふ」を退職して幸せな新生活入ったため、老齢年金受給者の私が再びきりもりすることになりました。てんてこ舞いの1年でしたが、幸い新しいスタッフにも恵まれ、これからは3人のチームワークで何とかやっていかれそうです。
ブログも始めましたので、「ううふ」の催しの詳しい内容や作家さんのことなどご紹介して参ります。
「ううふ」での、「もの」や「ひと」との出会いをお楽しみ頂けたらと思います。
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by g-woof | 2010-02-02 15:43 | ううふのこと

SINDさんを訪ねる-お店訪問2

吉祥寺から総武線で一駅、西荻窪にやってきました。
北口を出て真っすぐしばらく歩くと、さりげなくかっこいい建物が現れました。
ついに来ました。憧れのファッション「SINDO」原口良子さんのお店です。コンクリートの建物に木のざっくりとした温もり感いっぱいの扉。色も雰囲気も装飾もかっこいい〜!です。写真は外観と入り口の扉です。
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さて、中へ入ると天井から縄で下げられた自然木にコーディネートされた衣がかけられています。どのコーディネートも纏ってみたい素敵な組み合わせです。ガラス越しに写した写真ですが雰囲気を感じていただけるでしょうか?
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「SIND」さんの布はインドの手紡ぎ、手織りのシルクに日本の柿渋、板締め等で染めを重ねた、深い色合いの布です。その布に、手作業の細かなピンタックや刺繍、パッチワーク等が施され、更に独創的なシルエットの衣となります。どこを見ても隙のない繊細な技術、でも人の手の温もりを感じさせてくれる衣です。シルエットも本当に素敵なんですよね。おしゃれをしたい気持ちを一杯に満たしてくれる感じです。
昨年12月のインドでの展示会も大好評だったそうです。店内にはリチャードさんの和紙の作品、和紙をインドで加工して制作した鞄等もありました。インドと日本の文化の融合で全く新しい世界が生まれている感じ、わくわくしました。新しい作品を今年も「ううふ」でご紹介する予定です。楽しみにお待ち下さい。
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by g-woof | 2010-02-01 15:10 | スタッフ日記

カスピアンさんを訪ねる-お店訪問1

1月31日の日曜日
スタッフのTACOさんとZOOはいつも素敵な品物を「ううふ」に並べてくださるお二方のお店を訪問しました。
まずはじめに吉祥寺にお店を構えるペルシャ絨毯のアリさんのお店「カスピアン」さんです。吉祥寺駅を降りて武蔵野八幡宮を目指してとことこ。「楽しそうな美味しそうなお店がいっぱいですねえ」なんてきょろきょろおしゃべりしながら歩いていると、レンガ造りのシックな建物が現れました。「ここですね!」と言って看板を見ていると、中から「こんにちは!」っとキアさんが扉を開けて声をかけてくださいました。去年のペルシャ展以来です。相変わらず気さくで楽しいキアさんに導かれて店内へ。
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店内にはペルシャ絨毯が一杯。本当に美しい、きらびやかで温かな絨毯。心の奥深くにその印象が刻まれていく感じがします。
「明日もっとたくさん入って来ます。いつもはもっと高く絨毯が積み重なっているんです。」とアリさん。それでもたくさんの絨毯がお店にはありました。絨毯が広げられる度に「おお」っと思わずため息が出ます。鮮やかな色、シックな色が素敵な調和をする絨毯の世界に魅了されます。
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今年も10月に「アリさんのペルシャ展」開催予定です。お楽しみに!
さて、本当に夢のような絨毯の世界で楽しい時間を過ごして次の訪問予定の西荻窪へ向かいます。
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by g-woof | 2010-02-01 13:32 | スタッフ日記