ブログトップ

woof の う・ふ・ふ

gwoof.exblog.jp

カテゴリ:作家案内( 14 )

DOMANI展

12月13日から2015年1月25日まで、国立新美術館で開催されている『DOMANI ・明日展』に、春にううふで個展をした梶浦聖子さんが作品を展示しています。文化庁が海外に派遣した未来を担う芸術家達の成果を発表する展覧会です。
新美術館の大きな空間に広がる展示に、梶浦さんの魅力溢れる世界が広がっています。時間と空間を飛び越え、自由に行き来し、喜びと悲しみ…など感情の両面を感じたり…不思議な魅力に包まれました。他の方々もたいへん素晴らしく、様々な分野の、出品作家12名、保存修復3名のそれぞれの世界を堪能できます。お時間あれば、是非!
DOMANIのショップでは、梶浦さんと寺村さんのアクセサリー他展示作家さんのいろいろなアイテムが揃っています。ショップを見る楽しみもあります!
a0154112_08381.jpg

[PR]
by g-woof | 2014-12-15 17:10 | 作家案内

「SILK 120%」

11月3日まで桐生の有鄰館酒造で、テキスタイルアーティストの寺村サチコさんが展示をしています。
a0154112_18265875.jpg

この先の「愛しきモノ」展でも作品を展示予定です。ううふでの、展示もお楽しみに!
[PR]
by g-woof | 2014-11-01 18:17 | 作家案内

作家展示案内

秋は作品展も多く、ううふでおなじみの作家さんたちから展示の案内が届いていますのでご紹介します。お時間ありましたら、是非、御高覧下さい。

「工房百木根 作品展」
日本橋髙島屋 本館7階和食器売場
日時 9月24日(水)〜10月7日 最終日は午後5時閉会
a0154112_10194234.jpg


「関根昭太郎 色絵磁器展」ー器のなかの鮮やかな世界ー
FUJISAKI(仙台) 本館6階美術ギャラリー
10月2日(木)〜10月8日(水)最終日は午後4時30分閉場
a0154112_1030563.jpg


「秋を楽しむ」江口智己 陶展
10月3日(金)〜10月13日(月・祝)6、7日休み
12:00〜19:00(金・土20:00)最終日17:00
Art&Craft Gallery 蚕室(さんしつ)
[PR]
by g-woof | 2014-09-30 10:38 | 作家案内

作家の展示案内「工房百木根展」

ギャラリーううふからお知らせです。
ううふでも企画展を開催している「工房百木根」さんの新宿伊勢丹での展示が始まります。
9月3日(水)〜9日(火)午前10:30〜午後8:00
伊勢丹新宿店 5階和洋食器売り場
今回の展示では、「工房百木根」さんと「梶浦聖子」さんの二作家のコラボレーションの作品が展示されます。今年4月にううふで開催した「梶浦聖子展 -あの山の二階-」から始まった二作家のコラボ、百木根さんの軽やかな色彩の絵付けの陶に、響き合う梶浦さんの真鍮の蓋。平面から立体へと動き出すような楽しさ。是非、御高覧ください。
a0154112_9505970.jpg

[PR]
by g-woof | 2014-09-01 09:54 | 作家案内

-hina-

ううふ「布cafe'」のお二人
ポワン&もりあずさ さんが飯能の「ロビングッドフェロー」にて
お雛祭りイベントの一環として…
2月18・19・25・26 3月3・4 (とびとびで6日間の日程) 
am 10:00〜 pm 5:00
詳しくはロビングッドフェローThistleをご覧ください
a0154112_2345895.jpg

[PR]
by g-woof | 2012-02-12 23:10 | 作家案内

関根昭太郎さん二人展

関根昭太郎さんが鶴ヶ島の新しいギャラリー明日荷さんで二人展をやります!
〜やさしさの表現〜二人展
住宅街の小さなギャラリーギャラリー明日荷

関根昭太郎(陶器)/伊藤香奈(アクリル画)
11月1日(火)〜11月13日(日)11:00〜17:00
作家在廊日*関根昭太郎1日(火)、13日(日)
      伊藤香奈1日(火)、6日(日)、13日(日)
休廊日*7日(月)、8日(火)、9日(水)

詳しくは明日荷さんのブログ 明日荷の庭 で
a0154112_1281281.jpg

[PR]
by g-woof | 2011-10-14 12:17 | 作家案内

Comfortable clothes

Comfortable clothes
2011年3月30日(水)〜4月4日(月)
吉祥寺のカフェ、お茶とお菓子の横尾さんにて
ううふでもおなじみもりあずささんの個展です。
a0154112_12215582.jpg

5月にはううふでもポワンさんとの恒例の布cafeを予定していますが、一足お先に、吉祥寺のカフェで。ということで、昨日行って来ました!
久しぶりの吉祥寺の街をあちらこちらのぞきながら歩いていくと…ありました!
なんともいい雰囲気のお店です。目に映るもの、手にさわるもの、すべてがやさしく心地よい。そしてさりげない空間なのです。その空間にもりあずささんの自然素材のゆったりした服がさりげなく…とけこんで存在している感じです。
展示前の様子とお店のことはもりあずささんのブログで詳しく案内されています。
 
[PR]
by g-woof | 2011-04-01 12:40 | 作家案内

HANA工房

毎年ううふで扱っているちょっとモダンなお正月飾りはHANA工房さんで作っています。今回はHANA工房さんをご紹介します!

HANA工房 今牧京子主宰
1993年 フラワーアレンジメント教室 各種アレンジ受注 としてスタート 今に至ります

通年 生花のレッスン等中心に活動
夏 冬 には 生花以外のアレンジ・・・ ドライフラワー プリザーブド クリスマスリース お正月お飾りなどのレッスン 販売なども企画しています

師である 村山百合子 原裕子 両名は 初めて洋風お正月お飾りを世に送り出し広めたフラワーアーチストです『花の飾り方 LESSON1』文化出版局 他

ううふではお正月飾りをお願いしていますが、写真はクリスマスリースや生花レッスンなどの作品です。今年は少しだけリースも入る予定です。お楽しみに!
a0154112_13555616.jpg
a0154112_13553411.jpg

[PR]
by g-woof | 2010-11-24 14:03 | 作家案内

器三人展 -江口智己さん-

早いもので「器三人展」まで、あと4日です!
今日は江口智己さんです。まずは作品とコメントのご紹介です。
a0154112_1263072.jpg
a0154112_126748.jpg

「今回の展示はオリベ釉と失透釉と呼んでいる白いマット状の釉薬の二種類にしぼって出展します。
オリベ釉の方は私が愛知県の瀬戸で修行時代からつくり続けています。伝統的なオリベは奇抜な絵付けがあったり、形も変形したものがあったりしてちょっと変わっています。最近私がつくっている物は現代の食卓にも合うようにシンプルなものつくりを心がけています。色は緑色で派手に思われる方もいらっしゃいますが、意外とどんな料理でも栄えます。」

さて、今回はブログ用に特別に制作に関してのコメントもいただきました。
「さて、ううふさんよりブログにのせる記事を、ということで皆様あまりご存知ないようなことを少し紹介させていただきます。
オリベ釉は焼き上がると表面に酸化膜が張った状態ででてきます。
a0154112_12203983.jpg

これをこのバケツに入った黒い液体に2〜3日間つけ込みます。
a0154112_12212560.jpg

するとあら不思議!酸化膜がはがれて美しい鮮やかな緑色が出てきます。
a0154112_12215330.jpg

この黒い液体、実はクヌギのどんぐりのヘタを水につけたもの。(瀬戸では渋と呼んでました)
a0154112_12222787.jpg

なぜかと聞かれると詳しいことは分からないのですが、おそらくクヌギのどんぐりのヘタに含まれるタンニンという成分の作用によるものらしいのです。この液体につけると酸化膜がとれるだけでなく貫入にも渋が入り文字通り渋い雰囲気になります。

私はこの渋につける工程を失透釉のほうにも施します。(上の白いポット)こちらのほうも貫入が入っていますのできれいに染まっていきます。釉薬の厚みや溜まりの部分によって染まり方が違ってきます。この要素が計算できない部分であり、面白いところでもあります。」

いかがでしょうか?私は江口さんのオリベと昨年出会いました。コメントにあるように江口さんのオリベの美しい緑とシンプルな形は料理の魅力をさらに引き出し食卓を贅沢な空間に変化させてくれるような気がします。
DM用にといただいた江口さんのコメント、上とダブる部分がありますが
「釉薬の流れや貫入の入りなど計算のできない要素がその器をさらに魅力的にするような気がします。少しだけスキのある器、そんな作品を造っていければと思います。」
その「少しだけスキのある器」が大きな魅力なのだろうなあ、と思いながら今年の作品を楽しみにしている私です。
みなさまも是非、三人の作家さんのそれぞれの器の魅力を「器三人展」でご覧くださいませ!
[PR]
by g-woof | 2010-07-16 12:41 | 作家案内

器三人展 -増渕篤宥さん-

「器三人展」、今回ご紹介する作家さんは、今をときめく!増渕篤宥さんです。
確固たる独自の世界を築き、特に白線(とくさ模様)のある黒い器はCMや雑誌等でも取り上げられ今や大人気作家となった増渕さん。
「いつも、イツマデもちゃんと使ってもらえる。そんな器を作っていきたいとおもう。」ご自身のホームページで器制作への取り組みについてこのように書いています。さて、そして…今年のううふの展示には、「今回はちょっと涼しげに、うす萌黄の器にもちからを入れてみました」とのコメントが届いています。
a0154112_16562633.jpg

最近宮崎県の北諸県郡高崎町から小林市に移転し、広い工房を構えました。ますます意欲的に作品作りに取り組んでいるご様子です。写真は4月の引っ越し時の窯の移動の様子と工房の外観です。
a0154112_16282838.jpg

a0154112_1629384.jpg

増渕さんの展示は全国いろいろなところで行われています。ううふ以外の近年の展示会をご紹介すると、
ARAHABAKI(神奈川県)、器さろん 恵(富山県)、SHIZEN(東京都)、bonton(兵庫県)、向山窯プラザ店(茨城県)、千鳥(東京都)、Glass Onion(北海道)、ギャラリー陶花(宮崎県)、うつわ楓(東京都)
昨年、器ギャラリー千鳥さんで東京初の個展が行われました。様子を見に行くと、入場制限でギャラリーに入る人が長蛇の列をなしていて、待つ事約30分。爆発的な人気作家となっていた増渕さんにお会いしたのでした!その時の千鳥さんのブログです。購入にも長蛇の列!でした。なにしろスゴい!人気でした。
増渕さんの器は繊細で本当に美しい。その作品には静かで澄んだ空気を感じます。
今年も「ううふ」で増渕さんの器がみなさまをお待ちしております!
[PR]
by g-woof | 2010-07-13 17:31 | 作家案内