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woof の う・ふ・ふ

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カテゴリ:スタッフ日記( 7 )

陶印とお仕覆

ううふの2階でお仕覆教室を開いている小野先生が、陶印に合わせてお仕覆を作ってくださいました。なんと、牛の頭の形もちゃんと測って出来上がっていて感激!本当に素敵です。
陶印作りのワークショップでの繋がりが、こんな形で続いている。改めて嬉しく思った一瞬でした。
小野先生、ありがとうございました。
ううふでのお仕覆教室は月に一度。
第1木曜コース、第4水曜コース。午後1時〜5時頃まで。
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by g-woof | 2012-06-08 11:26 | スタッフ日記

震災から…

東日本大震災に原発事故、それに計画停電に電車運行停止と、この1ヶ月は本当に大変でした。皆さん、それにお身内の方など被害はありませんでしたか?

そんな中で開催された3月22日からのアイカさんの「モンゴル展」、3月29日からの「長谷川聡作陶展」。心配した東上線も運転され、こんな中でもお出掛け頂いたお客様に本当に感謝いたします。売り上げもまあまで「ううふ」のオーナーとしてはほっとしました。この数年モノヅクリの方々は苦境にたたされています。お蔭様で何とか先へ繋げられたのでは・・・・ 
ありがとうございました。

震災から1週間、福島県の新地と須賀川に「ううふ」の作家さんがいることもあって(昨年二人のもとを訪ねてブログでお知らせしました)本当に心配で、ただひたすらテレビのニュース画面に食い入る毎日でした。
新地の齋藤舟郎さんは、3月15日に何とか新地を脱出できて、奥さんは21日に女の子を出産しました。その後もいろいろあったのですが、今は奥さんの実家(東京)で親子4人寄り添って生活しています。本当に危機一発でした。

須賀川の関根昭太郎さんは、建物は若干の被害で済んだようですが、素敵なギャラリーに展示していた作品や製作中の作品が殆ど壊れてしまったそうです。震度6強の破壊力は凄まじいものがありますね。(震度5強のときがわ町の長谷川さんや千葉の江口さんは殆ど無傷だったとか。)ブログに載せている新作の数々が殆ど割れてしまったのかと思うと、本当に心が痛みます。今は外から「頑張れ」と言われたくない心境のようですが、7月の「ううふ展」に向けてそろそろ・・・・
関根さんのブログをご覧になってください。

長くなってしまいましたが、「日本の有り様」について思うこと多々。そのうち、ブログに書きたいと思います。皆さんも「それぞれの思い」がありましたら、「ううふ」のホームページの「お問い合わせ」にお寄せください。「ううふ」のメールアドレスをご存知の方は、直接でもかまいません。お名前は載せませんが、適当に編集してブログに載せさせて頂くかもしれません。

                    ううふ  川野澄江
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by g-woof | 2011-04-07 16:04 | スタッフ日記

地震

11日に東日本を襲った地震。
ここ「ううふ」のある埼玉も震度5の揺れに見舞われました。
そして想像を絶する被害の状況がニュースで流れる度に胸が締め付けられそうになります。
東北地方に住む作家さん達、そして大切な作品は…ブログめぐりをしていたら、詳しい事はわかりませんがとにかくご無事だとの情報が。

少なからず被害を受けた方もたくさんいらっしゃることと思います。余震も続いており、まだまだ心配はつきません。どうか少しでも早く平穏な日常が戻って来ますようにと祈るばかりです。
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by g-woof | 2011-03-13 17:16 | スタッフ日記

店主、都内ギャラリーを訪問

久し振りに東京の空気を吸って来ました。

昨年の10月に骨折して以来、家に引き蘢って暮らしていました。
2月4日(木)。久し振りに都内のギャリーに、そして東京の空気を吸いに。

先ず西荻のSIND(シンド)さんへ。珍しく原口良子さんが一人でお店番をしていました。もう何度もお目にかかっているように錯覚していましたが、直接お目にかかったのはほんの2、3回でした。「ううふ展」を何度もやって頂き、いつも原口さんの服を愛用させて頂いており、共通の知人も多いためすっかり誤解をしておりました。原口さんもSINDを立ち上げて間もない頃、「ううふ」は開店の準備をしていました。インドとの深い係わりのもとに染色と服作りの道に入って間もなく20年になるそうで、昨年12月にはニューデリーのアートギャラリーで初の個展を開催して、インドの方々に大変な衝撃を与えたようです。知人に起ったいろいろな話(中にはとても辛いことも)も出たりして、2時間余りも楽しい一時を過ごして来ました。11月の「装い展」に今年も出品して頂けるそうです。乞うご期待!
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素敵な原口さんをパチリ
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2009.12 ニューデリーIndia International Centerアートギャラリーにて


その後、水道橋の器ギャラリー「千鳥」さんへ。昨年の11月、「ううふ」でお馴染みの作家、増渕篤宥さんが700点以上の作品を完売して大ブレークしたというギャラリーです。そのブレークの秘密は? 「千鳥」さんは、裏通りの2階にある目立たないギャラリーでした。薬膳料理研究家でもある柳田栄萬さんが一人で切り盛りしているギャラリーで、親しくいろいろお話させて頂きました。一昨年の4月にオープンしたばかりのギャラリーで、ネット販売が中心で、新人作家の紹介に力を入れているそうです。今回の大反響は増渕さんの力が大きかったのだそうです。そんな増渕さんに、「ううふ」では5年も前からお付合いを頂いて来たことに大感謝です。
 
その後は青山に出て、丁度「ううふ」と同じ15年前に、ドイツからアロマテラピー・グッズを輸入販売する会社「天の香り」を立ち上げた大学時代の友人と会い、イタリアンレストランで夕食。家に帰り着いたのは12時でした。

久し振りに大活躍の一日でした!(店主 川野)
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by g-woof | 2010-02-09 15:20 | スタッフ日記

SINDさんを訪ねる-お店訪問2

吉祥寺から総武線で一駅、西荻窪にやってきました。
北口を出て真っすぐしばらく歩くと、さりげなくかっこいい建物が現れました。
ついに来ました。憧れのファッション「SINDO」原口良子さんのお店です。コンクリートの建物に木のざっくりとした温もり感いっぱいの扉。色も雰囲気も装飾もかっこいい〜!です。写真は外観と入り口の扉です。
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さて、中へ入ると天井から縄で下げられた自然木にコーディネートされた衣がかけられています。どのコーディネートも纏ってみたい素敵な組み合わせです。ガラス越しに写した写真ですが雰囲気を感じていただけるでしょうか?
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「SIND」さんの布はインドの手紡ぎ、手織りのシルクに日本の柿渋、板締め等で染めを重ねた、深い色合いの布です。その布に、手作業の細かなピンタックや刺繍、パッチワーク等が施され、更に独創的なシルエットの衣となります。どこを見ても隙のない繊細な技術、でも人の手の温もりを感じさせてくれる衣です。シルエットも本当に素敵なんですよね。おしゃれをしたい気持ちを一杯に満たしてくれる感じです。
昨年12月のインドでの展示会も大好評だったそうです。店内にはリチャードさんの和紙の作品、和紙をインドで加工して制作した鞄等もありました。インドと日本の文化の融合で全く新しい世界が生まれている感じ、わくわくしました。新しい作品を今年も「ううふ」でご紹介する予定です。楽しみにお待ち下さい。
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by g-woof | 2010-02-01 15:10 | スタッフ日記

カスピアンさんを訪ねる-お店訪問1

1月31日の日曜日
スタッフのTACOさんとZOOはいつも素敵な品物を「ううふ」に並べてくださるお二方のお店を訪問しました。
まずはじめに吉祥寺にお店を構えるペルシャ絨毯のアリさんのお店「カスピアン」さんです。吉祥寺駅を降りて武蔵野八幡宮を目指してとことこ。「楽しそうな美味しそうなお店がいっぱいですねえ」なんてきょろきょろおしゃべりしながら歩いていると、レンガ造りのシックな建物が現れました。「ここですね!」と言って看板を見ていると、中から「こんにちは!」っとキアさんが扉を開けて声をかけてくださいました。去年のペルシャ展以来です。相変わらず気さくで楽しいキアさんに導かれて店内へ。
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店内にはペルシャ絨毯が一杯。本当に美しい、きらびやかで温かな絨毯。心の奥深くにその印象が刻まれていく感じがします。
「明日もっとたくさん入って来ます。いつもはもっと高く絨毯が積み重なっているんです。」とアリさん。それでもたくさんの絨毯がお店にはありました。絨毯が広げられる度に「おお」っと思わずため息が出ます。鮮やかな色、シックな色が素敵な調和をする絨毯の世界に魅了されます。
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今年も10月に「アリさんのペルシャ展」開催予定です。お楽しみに!
さて、本当に夢のような絨毯の世界で楽しい時間を過ごして次の訪問予定の西荻窪へ向かいます。
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by g-woof | 2010-02-01 13:32 | スタッフ日記

始まります

2月からううふのブログが始まります!
いろいろな出会いを結んでいけたらと思っています。
どうぞよろしく!
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by g-woof | 2010-01-19 13:44 | スタッフ日記