ブログトップ

woof の う・ふ・ふ

gwoof.exblog.jp

店主、都内ギャラリーを訪問

久し振りに東京の空気を吸って来ました。

昨年の10月に骨折して以来、家に引き蘢って暮らしていました。
2月4日(木)。久し振りに都内のギャリーに、そして東京の空気を吸いに。

先ず西荻のSIND(シンド)さんへ。珍しく原口良子さんが一人でお店番をしていました。もう何度もお目にかかっているように錯覚していましたが、直接お目にかかったのはほんの2、3回でした。「ううふ展」を何度もやって頂き、いつも原口さんの服を愛用させて頂いており、共通の知人も多いためすっかり誤解をしておりました。原口さんもSINDを立ち上げて間もない頃、「ううふ」は開店の準備をしていました。インドとの深い係わりのもとに染色と服作りの道に入って間もなく20年になるそうで、昨年12月にはニューデリーのアートギャラリーで初の個展を開催して、インドの方々に大変な衝撃を与えたようです。知人に起ったいろいろな話(中にはとても辛いことも)も出たりして、2時間余りも楽しい一時を過ごして来ました。11月の「装い展」に今年も出品して頂けるそうです。乞うご期待!
a0154112_15243544.jpg
素敵な原口さんをパチリ
a0154112_15193036.jpg
2009.12 ニューデリーIndia International Centerアートギャラリーにて


その後、水道橋の器ギャラリー「千鳥」さんへ。昨年の11月、「ううふ」でお馴染みの作家、増渕篤宥さんが700点以上の作品を完売して大ブレークしたというギャラリーです。そのブレークの秘密は? 「千鳥」さんは、裏通りの2階にある目立たないギャラリーでした。薬膳料理研究家でもある柳田栄萬さんが一人で切り盛りしているギャラリーで、親しくいろいろお話させて頂きました。一昨年の4月にオープンしたばかりのギャラリーで、ネット販売が中心で、新人作家の紹介に力を入れているそうです。今回の大反響は増渕さんの力が大きかったのだそうです。そんな増渕さんに、「ううふ」では5年も前からお付合いを頂いて来たことに大感謝です。
 
その後は青山に出て、丁度「ううふ」と同じ15年前に、ドイツからアロマテラピー・グッズを輸入販売する会社「天の香り」を立ち上げた大学時代の友人と会い、イタリアンレストランで夕食。家に帰り着いたのは12時でした。

久し振りに大活躍の一日でした!(店主 川野)
[PR]
by g-woof | 2010-02-09 15:20 | スタッフ日記
<< 2月スケジュール 店主です >>