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秋冬の装い展 作家さんのご紹介

「秋冬の装い展」
11月17日(水)〜27日(土) 10:30〜17:00 (日月休み)

出品作家さんから今回の展示のコメントが届きましたのでご紹介します!
甲斐田智子さん
ジャワ島のトゥバンの手つむぎの布地を使った裏付ジャケットで気軽に使えるショールカラー、カジュアルなフード付きのジャケットが新作で登場します。
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↑トゥバン格子ジャケット

ジャワ島トゥバンの布地は茶綿布、手描きバティック、テェック柄など色や柄もバリエーションが豊富です。軽くて着ていくうちに風合いがやわらかくなります。
定番ではテーラードカラーのジャケット、スタンドカラーのジャケットも人気があります。
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↑トゥバン地厚手織り木綿のベスト

銘仙そっくりで人気のバリの木綿のイカット(絣)。定番のテーラードやスタンドカラー、フード付きジャケットも人気があります。又、ゆったりサイズでお尻までたっぷり隠れる綿入りジャケットも作りました。
定番のリバーシブルベストもバリのイカット(絣)、フローレス島の布地などロングからショート丈までありサイズも豊富に揃っています。
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↑バリの薄手木綿の絣の綿入れジャケット

原口良子(Sind)さん
原口さん自ら20年余り染織品の宝庫とも言えるインドに出掛け、シルクが中心ですが、綿、ウール等様々の風合いの布を使って、インドの職人さんたちの協力を得ながら、日本の柿渋染め、板締め絞り、ぼかし染め等様々の技法を取り入れた染織を行っています。さらに、ピンタックやパッチワークなどのミシンワークも取り入れた魅力的な布。デザイン、縫製は日本で行い、モダンな服に仕立てています。
今回は表面がラフなネットや厚手のシルク、新しいキルトステッチ、シルクベルベット等個性的な布に、落葉、樹木、木漏れ日、晴天をテーマに、秋色の染色を試みました。
「衣」のデザインは、丈の長いエレガントなジャケットやユニークなチュニック等、丈のヴァリエーションを組み合わせて、オリジナルなスタイルをお楽しみください。
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Sindさんのホームページはこちらから
また、店主のSind訪問記もご覧ください。

川橋久躬子さん
染める、縫う、から最近は織るも加わって、布と糸に囲まれて生活しています。
たのしくもありくるしくもあり。悩みはいっぱいです。が、季節の変化を感じながら手仕事ができて幸せもいっぱい?です。
手織りのジャケットと染めのブラウス、パンツなどが並びます。
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森田道子さん
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空が好き…」と想い続けて50年…
銅板の上に月・太陽・雲・星 そして物語が含まれています。
空からの便り、お知らせ、を時に感じ、大きな虹・楽しい雲・夕焼け…機会のある偶然性への感謝を銅板(ブローチ)の上に素直な形で、表現できれば…と、糸のこ、バーナーにて夢馳せて作っております。
森田ワールドのブローチ、イヤリングを、ふわっと笑いながら手に取って頂けたら嬉しいです!
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中村智子(あるちざん)さん
木のアクセサリー。手にとってみるとびっくりするくらい軽くてやさしいアクセサリーが並びます。
工房あるちざんは、ご夫婦二人の工房です。毎日の生活の中で出会ったものを愛着を持って作って行きたいと九二男(くにお)さんは家具、智子さんは染色手織、書、 木のアクセサリを担当しています。その中から今回は木のアクセサリーの出品です。
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工房についてはブログの中の訪問記とううふホームページの作家紹介でもご紹介しています。
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by g-woof | 2010-11-12 13:54 | 展示案内
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