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woof の う・ふ・ふ

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工房あるちざん

「ううふ」に一枚のはがきが届きました。手書きの文字、味わいのあるイラスト。何か素敵な予感がします。…それは、「工房あるちざん」の春のオープンの案内でした。
2月26日〜3月4日までのオープンということで、会期最終日の3月4日に行ってきました。
「工房あるちざん」は中村さんご夫妻の工房です。ご主人の九二男(くにお)さんは家具を、奥様の智子さんは染色手織りの小物や木のアクセサリーを作っています。
久二男さんのテーブルや椅子、棚、額はどれも木の自然のフォルムが生かされ、素朴でありながら、独創的な愛らしい形をしています。
智子さんの手織りのマフラーや毛糸の帽子などの小物もまた、可愛らしい形です。ちょこっと入った柄までも可愛いです。自然の雰囲気と調和しながらも楽しさが伝わる配色で、存在感があります。そして、木を使ったブローチも味わいのある形でありながら斬新でモダンです。かなりかっこいい!
お二人のそれぞれの作品が心地よいハーモニーを奏で温かな優しい空間となっておりました。
「仕事となると大変なことも多いけれど、生活を楽しもう」と創作に励んでいらっしゃるとのこと、作品からも伝わってくるような気がしました。
「ううふ」にある大きなテーブルや椅子、飾り棚や入り口のポスターを飾る額など、この「工房あるちざん」さんの品物です。時を経てますます素敵な風合いとなっています。
時間とともに、より味わい深く変わっていく木の家具に囲まれて…生活に優しい時間が流れていく感じがしませんか?
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ゆったりと時間の流れる展示の様子です。「工房あるちざん」さんの詳しい案内はううふのホームページの作家紹介のコーナーにもあります!
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by g-woof | 2010-03-08 11:04 | 作家案内
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